やあ、にっしーです。コーヒー飲みながらこれ書いてます。
メディアの顔・にっしー自己紹介を読んでここに来てくれたなら、ありがとう。「で、何から読めばいいの?」ってなってる人向けに、このページを作りました。
全部で60本ある記事を、どこから入るとどう使えるか、さっくり案内します。
6つのカテゴリ、ざっくり地図
記事は6つのかたまりに分かれています。
- A. ABOUT(入り口)
- このページもそう。メディアの顔と読み方ガイドが3本入っています。初めて来た人のウェルカムゾーン。
- F. 生成AI実践・逆引き
- 「何かやりたいけど何のAI使えばいいか分からん」というときの逆引き辞典です。SUNOでテーマソングを作るとか、ElevenLabsで店主の声をナレーションにするとか、そういう遊び心のある記事が並んでいます。AIって面白いな、を先に体験してもらうゾーン。
- B. 経営者・意思決定者向け
- 「AI導入にいくらかかるか」「採用1人とAI導入、どっちが投資対効果高いか」みたいな話です。プレゼン資料や稟議の前に読んでおくと役立つ内容が12本あります。
- C. 教育系・基礎理解
- ChatGPT・Claude・Geminiの違いとか、プロンプトの基本とか、ちゃんと学びたい人向けの棚みたいなゾーンです。「聞くの恥ずかしい基礎知識」をここに集めてます。
- E. 横断・共通テクニック
- 業種に関係なく使えるスキルです。議事録を録音からAIで要点まとめする話、画像生成AIの6選比較、ポスター作るならどのAIか、みたいな内容が6本。
- D. 業種別・自動化
- 最大のかたまりで20本あります。観光業・飲食業・農業・小売・ガイド業・建設と、業種ごとに「具体的にどう使うか」を書いています。自社の業種を探して読むとすぐ使えると思います。
おすすめルート3つ
読みたい方向で入り口が変わるので、どれか近いルートから入ってみてください。
経営者ルート
まず 月数千円のAIで何時間浮くか、ROI試算 を読んでみてください。コストと効果の話が最初に分かると、その後の記事が全部つながって見えてきます。
そこからAIリスク管理の記事や採用vsAIの記事を読んで、気になったら 経営者が最初に読むべきAI入門5記事 へ。あっちでルートを整理してます。
触って楽しみたいルート
やりたいこと逆引き:このAIならこれができる50連発 から入るのが一番楽しいと思います。「お店のテーマソングを作る」「写真1枚から動画にする」みたいな実践記事がズラッと並んでいます。そこからSUNO、ElevenLabs、NotebookLMと好きなやつを触って、そのあと プロンプトの基本 に戻るとすっと入ってきます。
業種別に具体的に学びたいルート
Dのカテゴリから直行が最速です。観光業の人はAIで返す宿の予約メールの記事から、飲食業の人はAIで作るメニュー説明文の記事から入ってみて。使えそうだったら横断スキルの記事を拾いつつ、最終的には プロンプトの基本 でスキルを底上げする、という流れが染み込みやすいと思います。
旗艦記事(★マーク)と業種タグの見方
各記事には「★」がついているものがあります。そのカテゴリの中心になる記事という意味で、迷ったらそこから読むと外れが少ないです。
記事のタイトル下には tool: Claude とか target: 飲食業 のタグが入っています。ツールタグは「その記事で主に使うAI」、業種タグは「主に想定している業種」です。全業種向けの記事には target: 全業種 と入っています。
章の終わりに「関連記事」リンクも入れています。「ここまで読んで、もっと深掘りしたいな」と思ったらそこを踏んでみてください。
迷ったらF1から触ってみて
一番正直に言うと、「どこから読むか悩んだらF1(逆引き50連発)に行くのが楽しいです」と思っています。全部のカテゴリにつながる地図みたいな記事なので、そこで気になったやつを順番に見ていくだけで、自然とメディア全体を回れます。
それと、検索で来て1本だけ読んで帰っていくの、全然OKです。「宿の予約メールにだけ使えれば十分」でもいいし、「農業のSNS習慣化の話だけ知りたい」でもいい。必要な情報だけ持っていってもらえれば。
ウチも試しながら書いてるので、「こういう話も書いてほしい」「この業種の話がないよ」みたいなフィードバックはいつでも気軽に連絡してください。
一緒にうまいことAI使っていきましょう。
このメディアが初めての人は、先にメディアの顔・にっしー自己紹介を読んでもらえると背景がつながります。