宮古島の小さな会社・お店向けに、AIやDXの実用情報を書いてます。難しい話は抜きで、月数千円から始められて、明日から使える話を中心に。
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ABOUT・入り口
メディアの顔と読み方ガイド。
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このAI・DXメディアと、にっしーって人について
宮古島、もう5月なんですよね。去年より早い気がするんだけど、先週から日差しがだいぶ夏で。東京から帰ってきてそのまま海沿い走ったら、海の色がもう完全に夏でした。コーヒー入れながらこれ書いてます。
そういえばこのメディア、ちゃんと自己紹介してなかったな、と思って。改めて。
どうも、にっしーですぜ。合同会社ONEstaの西村、通称にっしーです。観光協会青年部では2025年、第39代部長なんかしてたりしました。
合同会社ONEstaのマーケティングディレクターっていう肩書きで名刺を出してるんですが、デザインもコードも書いてるし、SEOの戦略も考えてるし、AIで新しいことも試してる。要するに何でも屋です。最近だとこのメディア自体の設計から記事の執筆まで全部やってたりします。
何が得意で、何をしてるのか
マーケ・デザイン・エンジニアリングの3つを同時に動かせる人間って、実はそんなに多くないと思うんですよね。大きい会社だと分業になるから。でもウチみたいな小さな会社だと、1人がぐるっと回せる方が結果的に速い気がしてて。んで、みんな僕と同じことができると思ってくれていいです。(精鋭が育つ会社。出向制度作ってもいいかも。)前職が「企画デザイン室」という部署で、一人ひとりがそういう風に働いていたので割と慣れっこみたいなところですかね。
特にSEOまわりの仕事が多いんですが(検索で上位に出るための設計)、これも単体で語るより「サイトの目的に合わせてコンテンツを設計する」って話とかもしてみたいなと思ってます。Googleに見つけてもらうのは手段であって、ゴールは宮古島の事業者の人たちに問い合わせが来ることですから。
最近はこれにAIが加わって、仕事の速度がだいぶ変わってきました。特にClaudeっていう生成AIを毎日使い倒してます。
ONEstaとIT・WEB業界の今
ONEstaは宮古島市平良の1拠点です。東京支社とかはないんだけど、仕事で東京に行く機会も多いし、沖縄本島や離島にもよく出張してます。コーヒーは宮古島のONEsta(移転したから東仲宗根)で淹れて、新幹線じゃなく飛行機で移動して、現地で打ち合わせして、また帰ってくる、みたいな日常。
東京で出張仕事してるときに、Web業界の知り合いとAI話で盛り上がる機会が多いんですよ。「最近こんな使い方してる」「あれ便利よ」みたいな話。それで「あ、これ宮古島で使ってもめちゃ便利じゃん」って思ったやつを、ウチで試して、結果をシェアしていく。そういう動き方が好きなんです。
別に「東京で仕入れたものを宮古島に持ってくる」みたいな大層な話じゃなくて、単純に「先に試したから話すね」のテンションですね。
AIと過ごしたここ数年の話
ChatGPTが出てきたのが2022年。最初は「すごいけど、実務で使えるかな?」っていう感覚でした。ここ半年くらいで一気に実用になってきて、特にClaudeが好みにハマってからは毎日の仕事道具になってます。
長文の整合性が保てること、日本語のニュアンスが自然なこと、誤魔化さないで「わからない」って言えること。地味な話なんですが、毎日使うものってこういう地味な信頼性が一番効いてくると思うんですよね。
最初は「AIで全部自動化できる」って思ってた時期があって、色々試した結果、8割AI・2割人間ってバランスに落ち着きました。完全に任せると微妙なところが残る、でも人が最初から全部やるより速い。このバランス、実際にやってみないと分かんないんですよね。
今だと、文章の下書き・調査のとっかかり・アイデア出し・コードの補助、この4つはClaudeが先に動いてる感じです。
このメディアで書きたいこと
等身大のシェアをしたい、っていうのが一番です。
宮古島でAIを使いこなしてる人がもっと増えたら、僕は単純に嬉しいんですよ。島の仲間がうまく使えてるのを見ると、自分のことみたいに嬉しいから。「あなたも一緒にやろう」が、このメディアの本音です。
具体的に書いていきたいのは、
- Claudeを中心に、ChatGPT・Geminiの実践的な使い方
- 宮古島の業種(宿・飲食・ガイド・農家・建設)に寄せた具体的な活用パターン
- DX入門(紙からデジタルに移行するステップ、小さい会社から始められること)
- 僕が実際に使ってるワークフローや、失敗した話
などなど全部、自分で試してから書きます。体験して、自分のフィルターを通したものだけシェアする感じで。
立ち位置は「みんなと並走してる仲間」ぐらいの感覚です。先に触ってみたから、ハマったやつだけ酒の席で話すノリで書いていきますね。
まずは触ってみてほしい
このメディア、正直まだ始めたばかりで完成形は分かりません。でも宮古島の人たちが「AIって使えるな」と思えるメディアにしていきたい、それだけははっきりしてます。
最初は誰でもこんなもんです。ウチも最初は失敗だらけだったし、今もまだ試行錯誤してる。難しくないし、月数千円で世界が変わるんで、まずは無料枠でいいから今日10分だけ触ってみてほしいんですよ。一緒にやっていきましょう。
「うちの業種ではどうなるの?」「これ試したんだけどうまくいかなかった」みたいな話、ウチに気軽に聞いてきてください。返事します。
一緒に試していきましょう。
相談・お問い合わせ
「うちの場合どう使えるか」「導入を一緒に考えてほしい」みたいな相談は気軽にどうぞ。宮古島内・島外問わず、オンラインでも対応します。