みんな〜、にっしーです!11月の宮古島、昼間はまだ半袖でいけるんだけど朝晩はちょっとひんやりしてきて、海から吹いてくる風も少し涼しさを含んでます。秋の終わりっぽい空気で、コーヒーをホットで淹れるとちょうどいい季節がやってきました。
仕事の合間に、宮古島の事業者さんと話してると、今ほんとによく聞かれるんですよ。「AIって便利そうだけど、結局どれ使えばいいの?」「ChatGPTとClaudeって何が違うの?」って。ほんとに多い。僕も最初はそこが一番わからなかったので、気持ちはよくわかる。
で、「やりたいこと→これ使って」の逆引きカタログをガッとまとめてきました。2026年5月時点の最新マップです。ここ半年でツールの世代交代が一気に進んで、廃止になったものも出てきたので、この機会に全部最新に更新しました。7カテゴリ、50項目ちょっと。辞書的に使ってもらえるといいかなって思ってるんですが、読み物としても楽しんでもらえると嬉しいです。気になる項目があったら、リンク先の記事も読んでみてください。
文章を書きたい・整えたい(12項目)
文章系は、今のところClaudeが一番使いやすいんじゃないかなと思ってます(これは僕の好みも入ってる)。長い文章でも整合性がとれてるし、日本語の出力がきれい。
- 商品説明文を一気に書きたい
- 料理名・素材・調理法を投げると、3案まとめて出してくれる。選んで微調整するだけなので、20品あっても今日中に下書きが揃う感じです。
→ AI で → 飲食店のメニュー説明文、Claudeで一気に書く - 予約メールを時短返信したい
- 「こういう問い合わせが来た。返信の下書きを作って」と投げるだけ。1件5分が目安になると思います。
→ AI で → 宿の予約問い合わせメール、AIで5分/件に圧縮 - Googleの口コミ返信、温度感を整えたい(宿向け)
- 「☆2の低評価が来た、こういう内容で、うちの事情はこう」と伝えると、ちゃんと誠実なトーンで返してくれる。感情的になりそうな返信ほど効果が出ると思う。
→ AI で → Google口コミ返信、温度感ブレずにAIで5分(2026/5/20公開予定) - 飲食店の口コミ返信、温度感を整えたい
- 高評価には素直なお礼、低評価には誠実な返答。営業終わりの脳みそでも、AIが下書きしてくれれば5分で温度感を整えて返せます。
→ AI で → 飲食店のAI口コミ返信、5分で温度感を整える(2026/5/12公開予定) - まかない写真でSNS投稿の下書きがほしい(飲食店)
- 写真と「今日のまかない。宮古牛のすじ煮込み」程度のメモを渡すと、投稿文の下書きが出てくる。毎日の発信習慣を作るのに使いやすい。
→ ChatGPT で → まかない写真+AIキャプションで完成、SNS投稿の習慣化(2026/5/28公開予定) - 収穫写真でSNS投稿の下書きがほしい(農家)
- 畑で撮った写真と「今朝のマンゴー、今年は甘い」程度のメモを渡すと、農家アカウントの投稿文が出てくる。発信を毎日続けるハードルがぐっと下がります。
→ ChatGPT で → 収穫写真+AIで毎日発信、農家のSNS習慣化 - EC商品ページを大量に書きたい
- 楽天・Amazon・Shopify用の商品ページ説明文を、100点単位でいっき書きできる。仕入れた新商品の登録作業がぐっと速くなります。
→ AI で → EC商品ページ、AIで100点いっき書き - Instagram投稿のキャプションを作りたい(小売)
- ブランドの世界観と商品写真をセットで渡すと、Instagramのトーンに合わせた投稿文が出てくる。発信のリズムを崩さず続けたい人向け。
→ ChatGPT で → Instagram投稿、商品写真+AIキャプション(2026/7/7公開予定) - ふるさと納税の返礼品PR文を書きたい
- 「返礼品の特徴、生産者さんの背景、受け取った人の想定」を渡すと、申込ページ用の文章が出てくる。農家さんで使ってもらいたい。
→ AI で → ふるさと納税PR文、AIで返礼品を魅せる(2026/6/25公開予定) - 会議の議事録をまとめたい
- 録音ファイルから文字起こし→要点整理→アクションアイテム抽出、この流れがAIでできる。議事録書くのに30分かけてた作業が半分以下になる気がします。
→ NotebookLM / Whisper系で → 議事録、録音→AIで要点まとめまで自動 - 紙の書類をデジタル化したい
- 写真に撮って「この紙の内容をテキストにして」と投げると、かなりの精度で文字起こしをしてくれる。古い名簿や手書きメモのデジタル化にも使える。
→ AI で → 紙の業務をAIでデジタル化する最初の一歩 - 見積書のテンプレを作りたい
- 「こういう業種で、よく出る工事の種類はこんな感じ」と情報を渡すと、すぐ使えるテンプレを作ってくれる。ゼロから書くより断然速い。
→ AI で → 見積書テンプレ+AI=3分で出る
画像を作りたい(9項目)
画像系は、何をどう作りたいかによってツールが変わってくるのが正直なところ。2026年5月時点でこの分野は世代交代が一番激しくて、旧 DALL-E 3 は5月12日廃止予定。ChatGPT 内の画像生成は新しい GPT Image 2 に移行しています。
- ポスター・チラシを作りたい
- Adobe Fireflyは写真ベースの加工が強くて、Ideogram 3.0 は文字を画像の中に入れるのが得意。「文字入り画像を一発で」ならIdeogramを先に試すのがいいかもしれない。
→ Firefly / Ideogram 3.0 で → ポスター・チラシ作るならFireflyとIdeogram(2026/5/24公開予定) - SNS用のキャッチ画像がほしい
- 商品写真の背景を透過・差し替えするのはFireflyが得意。Midjourney V8.1 は「世界観のある絵」を作るのに向いてる。用途で使い分けるのがいいと思う。
→ Midjourney V8.1 / Firefly で → SNS用画像と商品写真、MidjourneyとFlux使い分け(2026/7/3公開予定) - 商品写真の背景を変えたい
- 白背景→自然な場所・おしゃれな空間に差し替えができる。EC出品前の商品写真整理に効く。
→ Firefly で → SNS用画像と商品写真、MidjourneyとFlux使い分け(2026/7/3公開予定) - イラスト系の画像がほしい
- アニメっぽい・漫画っぽい・水彩風など、絵のスタイルのコントロールが得意なのはMidjourney V8.1。V8で雰囲気が変わりすぎたと言われてたのをV7寄りに戻した改善版で、見た目のクオリティはかなり上がった。
→ Midjourney V8.1 で → 画像生成AI 7選、2026年5月の現役ラインアップ - 写真のようにリアルな画像がほしい
- 実写に近い質感を出したいなら Flux.2 / Flux.1 Kontext が今は安定してると思う。Flux.1 Kontextは参照画像を渡して「ここをこう変えて」と自然言語で指示するだけで編集できる。宮古島の風景・海・料理などのリアル寄り画像に。
→ Flux.2 / Flux.1 Kontext で → 画像生成AI 7選、2026年5月の現役ラインアップ - 文字入りの画像を一発で作りたい
- 「〇〇フェア開催中!」みたいなテキストを画像に自然に溶け込ませるのが得意なのはIdeogram 3.0。テキスト精度が業界トップクラスで、看板・ポスター・SNSバナーに向いてる。Midjourney V8.1はここが苦手なので役割が違う。
→ Ideogram 3.0 で → ポスター・チラシ作るならFireflyとIdeogram(2026/5/24公開予定) - とりあえず画像生成を試してみたい / 日本語テキスト入り画像を作りたい
- ChatGPTに入っている GPT Image 2(ChatGPT Images 2.0)が今一番とっつきやすいと思う。日本語で「〇〇のイメージ画像作って」と話しかけるだけで動く。日本語・漢字テキストの描画精度がDALL-E 3より格段に上がって、看板・メニュー表・SNSバナーの日本語入り画像がかなり自然に作れるようになった。無料プランでも使えます。(旧 DALL-E 3 は2026年5月12日で廃止予定。GPT Image 2 に慣れておくのが吉。)
→ ChatGPT Images 2.0(GPT Image 2)で → 画像生成AI 7選、2026年5月の現役ラインアップ - 画像を会話で直感的に編集したい
- 「この写真の空をもっとドラマチックにして」「左のものを消して」といった自然言語指示で画像を編集できるのが nano banana(Nano Banana 2)。Geminiアプリで無料枠があって、日本語テキスト入り画像の生成にも強い。LMArenaで匿名テスト中にコミュニティが「nano banana」と命名・爆発的に話題化し、Googleが正式採用した異例の愛称。
→ nano banana(Nano Banana 2)で → 画像生成AI 7選、2026年5月の現役ラインアップ
音楽・音声を作りたい(5項目)
音声系のAIは、この1〜2年で急に使えるレベルになってきた分野で、正直まだ僕も試しながら感じがつかめてきたところです。
- お店のテーマソングを作りたい
- 「こういうお店で、こういう雰囲気で、こういう客層に来てほしい」と日本語で指示を渡すと、オリジナル曲が出てくる。Suno v4.5 では最大8分間の楽曲を生成できるようになったので、J-POPのフルコーラス構成くらいは余裕でカバーできる。日本語歌詞の発音もかなりまとも。SUNOで作ったやつを実際に使ってるお店もあります。
→ Suno v4.5 で → お店のテーマソング、SUNOで作ってみた - ナレーション音声がほしい
- 動画やプレゼン用のナレーション。最新の Eleven v3(ElevenLabs)では「ここで間を置いて」「このセリフは関西弁調で」といった感情・トーン指示が日本語で通るようになった。ポッドキャスト・動画ナレーション・AIキャラクターの声に実用レベルだと思います。料金は公式で確認してみてください。
→ ElevenLabs(Eleven v3)で → ElevenLabsで日本語ナレーション、声をAIで動画に乗せる方法 - 動画用BGMと効果音がほしい
- 著作権フリーで使えるBGMを指示から生成できる。最新版は Stable Audio 2.5 で、YouTube動画やInstagramリールのBGMに困ってる人には便利だと思う。
→ Stable Audio 2.5 で → 動画用BGMと効果音、AIで著作権フリーに作る(2026/6/13公開予定) - 音声を文字起こしして整理したい
- インタビュー録音・会議録音・電話メモを文字にしてくれる。Whisper系のツールが精度高い。文字になったあとはClaudeで整理するコンビが個人的にはやりやすい。
→ Whisper系で → 音声→AI文字起こし、業務での使いどころ(2026/7/23公開予定) - 資料をポッドキャスト風にしてほしい
- PDFや長文テキストをNotebookLMに読み込ませると、2人の会話形式で解説してくれる音声番組が出てくる。これ、初めて聞いた時はちょっとびっくりした。
→ NotebookLM で → 資料がそのまま音声番組に、NotebookLMの衝撃
動画を作りたい(5項目)
動画AIも、スマホで撮った写真から動かせるようになってきてて、ここ数年で一番変化の速い分野だと思ってます。Soraは2026年4月にアプリが終了したので、今は Runway Gen-4.5 と Luma Ray 3、それと映像と音声を同時生成できる Veo 3.1 が主力になってきた感じです。
- 写真1枚から動画にしたい / 短い映像素材がほしい
- 静止画を渡すと「波打ち際の写真が動く」「人物の視線がゆっくり動く」みたいな映像が作れる。SNSのリールやYouTubeショートに使いやすい素材が作れます。Runway Gen-4.5 は物理演算の自然さが上がって水・布の表現が良くなった。Luma Ray 3 はネイティブ1080p出力できて、Adobe Fireflyとの連携もある。
→ Runway Gen-4.5 / Luma Ray 3 で → 写真1枚から動画、Runway/Lumaで動かす - 映像と音声を同時に生成したい
- 動画と台詞・環境音・効果音を一緒に出してくれるのが Veo 3.1(Google)の特徴。これができる動画AIはまだ少ない。最大4K対応。使えるのは Google AI Ultra プラン(月250ドル)なのでハードルは高めだけど、方向性として押さえておくと面白いと思います。
→ Veo 3.1 で → 写真1枚から動画、Runway/Lumaで動かす - AIアバターでプレゼン動画を作りたい
- 顔が画面に出なくても、AIが「喋ってる人」の役割を代わりにやってくれる。会社紹介・商品説明・研修動画なんかに使える。
→ HeyGen で → AIアバターでプレゼン代行、HeyGen実践(2026/5/16公開予定) - 動画に字幕をつけたい
- 録音・収録した動画を自動で文字起こしして、字幕データを作ってくれる。外国語の字幕は翻訳も一緒にやらせれば一気に多言語対応できる。
→ 音声→文字起こし系で → 音声→AI文字起こし、業務での使いどころ(2026/7/23公開予定)
多言語対応したい(5項目)
宮古島の観光業・飲食業・ガイド業はここが一番効くカテゴリだと思ってます。観光客が海外からも来てる島ならではの使い方です。
- 英語・中国語・韓国語の問い合わせに返信したい
- 「この英語のメール、日本語に訳して、返信の下書きも作って」と投げると、両方やってくれる。外国語堪能なスタッフがいない宿でも対応速度が上がる。
→ AI で → 英語・中国語・韓国語の問い合わせ、AIで一発返信 - 店舗の英語メニューを作りたい
- 日本語メニューを写真やテキストで渡すと、自然な英語に直してくれる。観光客の多い飲食店で使いやすい。
→ ChatGPT で → 店舗英語メニュー、写真→英訳→印刷データまで(2026/6/29公開予定) - ツアーの説明を多言語化したい
- ガイドで使う説明文を英中韓に変換する。「現地の言葉でこのニュアンスを出したい」という細かいオーダーも、ChatGPTはわりとちゃんと返してくれると思う。
→ ChatGPT で → ツアー説明、AIで英中韓に多言語化する手順(2026/6/17公開予定) - チェックイン案内文を多言語で作りたい
- チェックイン時間・駐車場・朝食・チェックアウトルールなどの定型情報を、英中韓のテンプレとして最初に作っておくと楽になる。
→ AI で → チェックイン案内文、英中韓に一括翻訳テンプレ(2026/6/21公開予定) - 周辺案内ガイドを多言語にしたい
- 空港からの道順・近くのコンビニ・観光スポットのメモを渡して「英語版のゲスト向けガイドにして」と頼める。宿のチェックイン時に渡す一枚もので作ってる人もいます。
→ AI で → 周辺案内(コンビニ・空港・レンタカー)、AIに事典化(2026/6/5公開予定)
業務統合・社内コラボ系(8項目)
これは「個人が使う」というより「チームや会社全体で使う」ときの話。少し話の粒度が変わります。
- 社内ドキュメントを横断検索したい
- Notion AIを使うと、散らばった議事録・マニュアル・プロジェクト資料を横断して「あの決定どこに書いてたっけ」が探せるようになる。
→ Notion AI で → Notion AI/Microsoft Copilot/Slack AI 俯瞰 - 直販ECに使える商品説明文を月20品ペースで書きたい(農家)
- 食べチョク・ポケマル等の直販ECで売る農産物の説明文を、AIにまとめて下書きさせて月20品ペースで回せる仕組みにできる。
→ AI で → 直販ECに使える商品説明文、AIで月20品(2026/6/1公開予定) - ツアー予約の自動返信フローを組みたい
- 予約確認・前日リマインド・天候キャンセル連絡・返金通知・口コミ依頼。5パターンの定型メールをAIに作らせれば、ガイド業の事務作業がだいぶ軽くなります。
→ AI で → 予約管理メール、AIで自動返信フローを組む(2026/7/11公開予定) - Microsoftチームで議事録を自動化したい
- Microsoft TeamsとCopilotを使えば、会議録画から要点とアクションアイテムを自動でまとめてくれる。Microsoft系のツールを使ってるチームにはなじみやすい。
→ Microsoft Copilot で → Notion AI/Microsoft Copilot/Slack AI 俯瞰 - Slackのメッセージを要約したい
- 長いスレッドを「要点まとめて」と頼むと、追いつけてないメッセージのキャッチアップが速くなる。Slack AI を有効にしてるチームで使える。
→ Slack AI で → Notion AI/Microsoft Copilot/Slack AI 俯瞰 - レシピから原価計算をしたい
- 「この料理の材料と量、最近の仕入れ単価はこう」と渡すと、原価率の表を作ってくれる。飲食店の値付け判断に使えると思う。
→ AI で → レシピ→原価率計算、AIに表で出させる(2026/6/9公開予定) - 在庫メモをスプレッドシートにしたい
- 手書きや口頭で書き留めた在庫メモの写真を渡して「表形式にして」と頼むと、整理されたリストが出てくる。小売の在庫管理の最初の一歩に向いてる。
→ AI で → 在庫メモ、写真→AIでスプレッドシートに変換(2026/7/15公開予定) - お客様対応メールの下書きがほしい(業種問わず)
- クレーム対応、問い合わせへの返信、お礼メール…どれも「状況と希望トーン」を伝えれば下書きが出てくる。Claudeは感情のコントロールが得意な気がしてます。
→ AI で → お客様対応メール、AIで業種を問わない返信テンプレ(2026/7/19公開予定)
学習・調査・ブレスト系(5項目)
「考える相手がほしい」という使い方。これが意外と効くんですよ。
- 調べ物のとっかかりがほしい
- GeminiはGoogle検索と連動してるので、「最近どうなってるか」を調べるスタート地点として向いてると思う。「取っ掛かりを掴む」用途で使って、深掘りはClaudeに任せるのが僕のやり方です。
→ Gemini で → ChatGPT・Claude・Gemini、3大AIの違いと使い分け - 業界の動向を整理したい
- 「〇〇業界の最近のトレンドを整理して」「競合がやってることを調べたい」みたいな依頼。長い文章の整理が得意なClaudeが使いやすいと思ってます。
→ AI で → AIツールの全体地図:チャット系/業務統合系/開発系 - 経営判断の壁打ちがしたい
- 「値上げするかどうか迷ってる、理由はこう」「新サービスを始めるか迷ってる」みたいな相談を投げると、論点を整理してくれる。「答え」じゃなくて「整理」をしてもらう使い方が向いてる気がします。
→ AI で → 月数千円のAIで何時間浮くか、ROI試算 - 採用か、AI導入かで迷ってる
- 「スタッフをもう1人雇うか、AIを入れて今の人数で回すか」という判断。どっちが正解ということじゃなくて、判断軸の整理に使ってほしい話があります。
→ AI で → 採用1人 vs AI導入、判断軸の話 - 簡単なツールをその場で動かしたい
- 「計算フォームを作って」「一覧表を作って」「タスク管理シートを作って」みたいな指示をClaudeに出すと、ブラウザ上で動くシンプルなツールをその場で作ってくれる機能があります。コードが分からなくてもできる。
→ Claude Artifacts で → Claude Artifacts、簡易ツールをその場で動かす
迷ったら3つだけ覚えとこう
50項目出してきたんですけど、「全部覚えるの無理」ってなる気持ちもわかる。だからとりあえず 3つのAIの大ざっぱな役割分担 だけ頭に入れておけばいいと思ってます。2026年5月時点でのざっくりした現行世代感もついでに書いておきます。
Claude(僕が一番よく使ってる) 長い文章の整合性が高い。感情に寄り添った文章が得意。日本語の質が安定してる。「文章系ほぼ全部これでいい」くらいの気持ちで使ってます。現行最新は Claude Opus 4.7(2026年4月リリース)。
- ChatGPT
- AIの代名詞的存在。最新版は GPT-5.5(2026年4月リリース)。画像生成(GPT Image 2 = ChatGPT Images 2.0)もできるし、多言語翻訳も得意。プラグイン・連携ツールが多いので「幅広くいろいろやりたい」ならここかなと思う。
- Gemini
- Googleと連動してるのが最大の強み。Gmail・Google ドライブ・スプレッドシートと繋がって使える。Google系ツールを普段使ってるチームに向いてる。最新版は Gemini 3.1 Pro で推論力がかなり上がった。
この3つの違いを詳しく知りたければ、専用記事で丁寧に書いてます。 → ChatGPT・Claude・Gemini、3大AIの違いと使い分け
気になったやつを1個だけ試してみて
50個並べるとびっくりするかもしれないけど、全部使う必要は全然ない。「普段の仕事」の中でしんどいと感じてるところが1個あれば、そこに対応するやつを1個だけ試してみてほしいんですよ。
メールの返信がしんどければ、今日Claudeに1通だけ頼んでみる。SNS投稿がしんどければ、ChatGPTに写真の説明文を1本だけ作らせてみる。それだけで「あ、使えるじゃん」ってなる瞬間があると思います。
ONEstaも最初は「どれから試せばいいか分からない」状態だったので、迷う気持ちはよくわかる。でも実際に1個触ってみると、次が見えてくる。それだけです。
「うちの場合はどれから始めればいいか」って迷ったら、気軽にONEstaに相談してみてください。業種と今の状況を聞かせてもらえれば、「それならまずこれかな」って一緒に考えられます。